2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

登記とは

つまりは権利や義務の入れ替わり。あたかも濁流の中、河川が氾濫しないかを抑えるかのように。その入れ替わりを細かく、素早く入れ替えていく。本当にまるで権利や義務は濁流のように感じる。だがそれを処理していかなくて穏やかな朝焼けは迎えられないのだ…

会社自治

地方に地方自治があるように、会社は当然、会社自治だ。株式のやり方に村の掟がある。これは会社法で定められたことかもしれないが、ひっそりとした村の形態を保っているところだってある。株主兼取締役が社長一人といったところとかだ。会社と自己の取引、…

女性が心の一部であることは感じる

バカにするなんてとんでもない。弱さをもったところを。自分の弱さや朝焼けに佇む心を潰すことになる。なんでもやっていいって事じゃない。弱さの方から付け込んでいいって事じゃない。ただもしかしたら自分はほんとは女性の心を持っているのでは?と思う。…

善意が棲みつくところ

朝もやけ。そんななかだんだん立ち上がってくる。誰かがぼーっとする瞬間。つまりは自分の感性で世界を見渡したとき。美しいと感じて。なんとなくそんなふうで在りたいと思った。世界は僕を急かすけど。生き急がなくていい。そのために生き急いでるんだから…

自分が生きてきた人生は法学の資料となる

いわゆるゴンゾウ、あるいは「見掛けのために仕事をする人」を嫌っていたのかもしれない。それと同時に「何かをしてあげたい」と思っていた。むしろ嫌っていなかった。でもこれらの人は「何かをしてもらいたい」とは思ってないのだ。そして何かをしてもらっ…

借金がどんどん増えてるんじゃなくて、もともと足りなかったんじゃないかと思う。

世の中の不完全性として。過去の世の中の方が不完全であることは言うまでもない。そして完全性が増せば費用が増えるということもいうまでもない。国の借金がどんどん増えていると言うが、今まで手を掛けていないところに手を掛けるようになった、そうゆうこ…

磁場で実際に土地が歪んでいる

つまりは強い意思を持った人間が通りかかったとき。自分が意思を持った人間なら尚更その影響を受ける。特にその者が、字を読んでいるとか、そういったときは。反対に弱い意思を持った電場によってもだ。

いつものように力が抜ける、何某かの無力さ

何某かの無力さに触れたとき。シンパシー。ブレーンのなかの、インザスカイ。気体のような虚しさの存在。それを感じてた。薄い酸素を吸っているの?皐月は美人で美人で。でもそういった中に生きてるとしたら、例えば口約束みたいな。これガチだな、ほんとに…

集中力は腰まで勃起する

磁場の効果として。終いには脚までに達する。この場合の揺れはない。

地平線、建物の壁

一斉に生きてる。人間も、動物も、植物も。吐く息が無駄なんて誰が言った?むしろ奪うぐらい貴重なもので。一斉に在り続ける。生まれるのは流体の在り方。勝った負けたとはいっても。吹き出すマグマ。岩石と岩石がぶつかった。ブラックホール。心臓。われわ…

うさこ、すぐ手に入るものは買うよな。

人でもそうだったんだろうか。老齢のうさこに話し掛ける。

知ってるから偉いというのはそもそも信義則に反する

法律を。すなわち法学は人より偉くなるためのものではない。足払いをするなど。人より偉くなることがそもそも法の趣旨に沿うものか。

頭の中の世界と地球

われわれは休んで目を覚ます。地球とひとつ。目を覚まして地球とつながっている音が聞こえる。

呼吸してる左足

大地に根を張って。僕は大地に息を吐く。地面に足が届く前の舌舐めずりは。してはいけないよ。それでも大地に息を吐く。われわれは大地と一つだから。地球は吐く息を必要としてる。

科学というのはいわば図形だ

化学には部分がない。この夜空も蜃気楼も。私たちの呼吸と繋がっている。あなたも私も部分ではない。部分では存在できない。遠い星の銀河の衝突も。生まれては消える惑星や岩石も。優しい言葉を掛ければ色が変わる。オーロラのように。大きなことや小さなこ…

樹液のように権利を吸い取る者

YesともNoとも言えず、美しさの規定を彷徨う。線を引くことも難しい。だからこそ言葉を持つ。そのマルかバツかが嫌だ。ある意味、曖昧さで生きてきたから。間違うことは許されないし、riding。それが人の一部である。

手足が知ることができる、これは当然

あの笑い声も。眼叉神経を掴んでいる。無邪気な神経ガス、そのつもりで言った言葉を。もっと正攻法で攻めるべきだ。

登記原因、登記事項、登録免許税、添付文書

黒いストッキングと白いセーターを携えて、それ以上の怒りも。もともともってたand a world will be as one。

肘のプラネットマン権利を売ることができる

間借りした犬みたいに、映り替わらないわけじゃない。持つべき世界を選べない。目に映らなくても、手に取る世界は替わっていく。必要ないのは人間の呼気じゃないか、だから口元が怖くて。でも、どうしようもないよな。なんでかそういうことをやってしまって…

化学過多、俺達は中学生

全ては臭いに包まれる。君の臭いに弾かれて、なんでもない君はそれを配るように。そのくせ夜は胃酸に包まれる。弾かれる、弾かれる。このコンクリートも全て胃酸。落ち着く臭いに抱かれたいのに。それはほんと僅か。ビルの鉄塔を見下ろした。その隙間を流れ…

ことごとく逆のことをやってしまっている

ことごとく。さいごまでやられないようにしてる、つもりでちょっと入ったのは認識できない。

家畜と対話する

皮膚片をひとつ下さい、と。唖は涙をこぼす。まるで私のようだね。私の開いた口が悪どい。ちゃんとした許可を得ていない。見たのは最後のシルエット。くれるとも、くれないとも言わない。いや、言えないんだ。奪って、と言いかけてるようにも感じる。中身。…

アタマは登記の代わりとならない

眼精。胃と繋がってないよ。ぶっちゃける。これが胃か?今も食べられてる人がいるてこと?だけど家畜は間違いなく。われわれはその瞬間を忘れることしかできない。家畜のアタマを叩き割る。それがビカッとする光景が浮かぶ。それがまるで犠牲のように。培養…

俺はあなたの胃液になることはできますか

できるだろう。一緒にいると腹が減るとはよくある話。これはつまり彼の食物を叩き切っているのだ。つまり精神とはある種、胃液である。この世界のものを化合として取り込むこと、つまりは世界の一部を彼に引き寄せること。私は一時これに、今までの歴史で犠…

眼精が飛び交っている、ただそれだけのこと

だから俺達の仕事はまだ終わっていないということだ。目を閉じて生きてきた、それは強ち間違いじゃない。われわれの精神は、胃に、脳に折り重なったアンタイドジッタースペース、それだけは間違いない。腕にも折り重なっている。精神が眼精に支配されている…

皐月の顔に傷なんてつけられない

眼精疲労をワープしてきた。指にはハリーウィンストンを。ドクドク眼精疲労。背中の痛い部分まで、そりゃ眼精疲労。田舎へ帰らせてもらいます。つまりは法律は俺のためのもんじゃない。まさに眼精、それはわかっていた。眼精とうまくやっていけるか。傷なん…

無制限に強いものが生きれることにも感謝しなければならない

われわれは長く生きれば生きるほど強くなっていく、すべてを飲み込むブラックホールのように。この世界をみる自然は生まれて間もないものにある。われわれは長く生きれば生きるほど概念を通して世界を見るようになり、ただ目で見た世界を認識する自然で幼い…

頭の中の映像に食い入ってる、それは銀河

もう顔面から食い入り出す。右腕もめり込んでいく。まるで瞑想。ギュウギュウのキャラビヤウ多様体。名付けの世界。ミルキーウェイ。ブランド名で呼び合う。とにかく右腕のオナニストな自撮りの世界。なんでも短縮系で抑揚なく呼び合う。子供にはわかんない…

魔の手のものが口を開けている

これは、生物であるが故仕方がない。どの生物も食わなければ生きていけない。これはわれわれは思う以前に体に組み込まれた要素だ。われわれの言葉にもこの要素はいくつか組み込まれる。善を以って発する言葉ばかりではない。呼気には化学として相手を死滅さ…

知覚

光はこの世界の一部である。従って我々の一部である。知覚していないものは繋がっていないものと見做す。すなわちわれわれは知覚しないことでその世界から一時手を離す。しかし以前としてその世界は知覚主の一部であり、足が離れている。目に映っていない、…