いつものように力が抜ける、何某かの無力さ

何某かの無力さに触れたとき。シンパシー。ブレーンのなかの、インザスカイ。気体のような虚しさの存在。それを感じてた。薄い酸素を吸っているの?皐月は美人で美人で。でもそういった中に生きてるとしたら、例えば口約束みたいな。これガチだな、ほんとに京都の子の眼差しが見える。強い者と対峙したときよりもむしろ、無力感を感じる。場所、位置を移動する。決して上半身の力づくを使わない。どの方向から見ても傷つけていい方向なんてない、自分以外は。